「報道局長 業務外日誌」金平茂紀著
8月 9th, 2009 m900<「ニュース番組では文化はやらない」などどほざいている輩がいる限りは、この本を出す意味がある>という一文にくぎづけになり一気に読んだ。著者はTBSで昨年まで報道局長を務めていた。
「情報に携わる人には情報をどう感じるかという想像力が大事」が持論。想像力を養うのに文化は切り離せない。音楽や小説、絵画に写真や陶芸エトセトラ。改めて文化を学ぶことは「人」として大切なことなんだ
<「ニュース番組では文化はやらない」などどほざいている輩がいる限りは、この本を出す意味がある>という一文にくぎづけになり一気に読んだ。著者はTBSで昨年まで報道局長を務めていた。
「情報に携わる人には情報をどう感じるかという想像力が大事」が持論。想像力を養うのに文化は切り離せない。音楽や小説、絵画に写真や陶芸エトセトラ。改めて文化を学ぶことは「人」として大切なことなんだ
TVに出演していた時のイメージや出版書物の題名の付け方でなんとなく嫌いな小説家
でも何気なく手にして読んでみると驚くほどに魅力的な面白さに惹かれて好きになってしまうことがある。
林真理子もその一人
作家の言葉に対する感覚の鋭さや物事に対する洞察力は、我々より数段優れている。行間や言葉遣いから語っていく力は見事。口にしなかった言葉、女と男の間に生じる感情の微妙なズレ、女と女の間の嫉妬や微かな憎悪を見事にすくいあげる林真理子の感性の鋭さと表現力の豊かさ。主人公の女性アナウンサーの存在にリアリティーを与える言葉のセンス。
文章で表現する面白さ難しさを味わえた。魅力的な作家だ
日本を代表するフォトジャーナリストである同氏の言葉に今日改めて強い感動を覚えた。
若き日にジャーナリズム性のある水中写真家になろうと志したボクの心の導火線に、また火がついたような気がした。
**以下、同氏の記事抜粋**
イラクやパレスチナやレバノンで緊張が高まるとき、世界中の主だったフォトジャーナリストが集まる。(中略)しかし報告の仕方はそれぞれ大きく異なっていく。それを決定するのは何だろう。
写真が好きで現場に立って、出来るだけ近くからシャッターを切る。それだけならカメラ小僧だ。しかしフォトジャーナリストの仕事をしようとするなら、それだけではいかない。
撮影の対象と状況と歴史に対しての責任ある関わり方を心がけなければならないからだ。
自分のアイディンティはジャーナリストであると意識する人と、アイディンティは写真家だと考える人には大きなこだわりの差が生じる。もちろんどちらのほうが人の心を打つ写真が撮れると言っているのではない。ただ写真に対する責任の持ち方が異なるのだ。
もちろん優れたメッセージを伝える写真が、そうしたことを意図していなかった人の手による場合もある。優れた写真が優れた志をもつ人の手によって生まれるとは限らない。反対に優れた志を持つ人が優れた写真を撮るとも限らない。
(中略)状況と責任のある関わりあいをしたいと願い・・・(後略)
被写体と関わりあうことは、その背景にある歴史まで知ることだと教えられた気がした。
今夜はNY JFK空港管制交信 JAL JL47便出発をタワーとの交信からDEPへの切り替えての交信
そしてANA NH10到着便 APPからTWRへ切り替えてGRDとの交信まで聞いた。最後にJAL JL6到着便のAPP-TWRまで 残念ながらGRDは周波数が違っていて聞けなかっず121.9だった。
流れが分かってきて随分と聞きやすく予測できるようになってきた。
連休からネットで空港管制官とパイロットとの無線交信を聞くようになった。
いろいろ試していくうちにニューヨーク JFK空港のTowerが一番活発で状態も安定しており、聞きやすいことが分かってきた。毎晩聞くうちに少しだが聞き取れるようになってきて、世界の航空会社名やどんなシーンなのかも想像できるようになってきた。
動画ネット無料配信で映画「乱気流/グランドコントロール」を見た。
現実はこんなことは絶対にない!と思いつつ手に汗握る面白さで引き込まれた。
管制官とパイロットとの無線交信が主で始めから終わりまで交信の様子を興味深く見た。要点だけを的確に冷静に無線で伝えることの難しさと面白さ。喋る速度が速すぎて聞き取れない英語が多かったが簡潔でシンプルな英語のカッコ良さを堪能した。
「24」シリーズのキーファー・サザーランド主演! ジャンボ大墜落のカウントダウン、空港大停電、悪天候! 未曾有の多重危機を描く航空パニック超大作だ。
昨年末から An I can Read Book の BEGINNING 1 READING を読み始めた。
HARRY and the Lady Next Door はちょっと難しかったけど、今日のLITTLE BEAR はスラスラ読めて面白かった。 引き続きリトルベアシリーズを読んで行きたいと思う。
仕事でミスをした。 根本的なミスを過去にしたので、繰り返さないよう深く反省し心に誓っていたのにである。
かなり落ち込む。そして自分のお馬鹿さ加減と仕事の出来なさ加減が情けなく、やるせない。かなりひどい。英語の勉強に身が入らぬ
今日の帰宅車中で読んだのは Billy and the Queen by STEPHEN RABLEY おばあちゃんが孫にすぐにお金を渡さず アイデアで勝ち取らせようとしたところがいい。 話の展開とテンポがいい感じで読んでいて面白かった。 今まで読んだ中では一番楽しかったかな
でも最後の落ちであるMrs Clarkが良く解読できない・・・
今日は「Thinkers Farm」前回の流れ小島に引き続き、今回はイギリスから船でNew York へ移住し、ある農家で使われる身分となりますが、インディアンの子供を助けたことで・・。 って物語。
今までになく分からない単語がいくつか出てきてちょっと読み飛ばした感あり
平易で読み易い。開拓時代に想いをはせる一冊。
| Training | 18 |
| Total Hours | 18 |
| Books | 140 |
| Book Words | 187,122 |
| Other Words | 0 |
| Total Words | 187,122 |
| Training | 1 |
| Total Hours | 0 |